通販で話題の除草・雑草対策。。水をかけると固まる砂[やさし砂鎌いらず]正規販売店です。
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施工のコツ
実際にやってみよう!施工の際に役立つアイデア
「プロの技術や特別な道具はいりません!」と言っても、やはり施工にはコツや工夫が必要です。
そこで、わかりやすく、施工の手順と工夫をお教えします。
ご家庭にあるものを利用して、実際にプチトマトの苗の周りを施工してみました。

トマトの苗準備するもの ◆準備
まずは、準備です。
「やさし砂鎌いらず」とサービスのコテ、お水以外は、家庭にあるものを用意します。
・割り箸・定規・油性マジック・クリアファイル(厚紙でも可)



◆下地
お庭の雑草対策であれば、まず「やさし砂鎌いらず」を使う場所の雑草はすべて抜き取りましょう。地面が柔らかいと、完成後にヒビが入る可能性がありますから、しっかりと踏み固めましょう。


ものさし ◆施工(1)
用途に合わせてまずは、完成予定の高さを決めます。
今回は【雑草対策】にしますので、4cmのラインで割り箸にしるしを付けます。
*割り箸を土に埋めて固定させて使うので、2箇所にしるしを付けます。今回はわかりやすいように、土に埋まる部分も4cmのところでしるしを付けました。




「やさし砂鎌いらず」の施工高さを決める ◆施工(2)
しるしを付けた割り箸を、土に埋めて固定します。
施工範囲が広い場合は、本数を増やしたり、割り箸と割り箸の間をヒモなどをつなげて、高さが一定になるようする、または、レンガや木材を置いて、高さを揃えるなど、目安になるよう完成予定の高さを決めましょう。





「やさし砂鎌いらず」が幹に付かない様、成長を考慮し、クリアファイルで苗を囲む 施工準備(クリアファイルを必要な大きさにカットする) ◆施工(3)
苗の成長を考えて、苗の周りに間隔を空けます。
そのために、いらなくなったクリアファイル(厚紙などでも可)をちょうど良いサイズに切り、苗の周りを囲みます。
*苗や樹木が成長する分だけは、施工しないように注意しましょう。根の上に当たる部分は、施工しても水はしっかり浸透するので、成長に影響することはありません。


「やさし砂鎌いらず」を予定高さまで入れる ◆施工(4)
「やさし砂鎌いらず」を入れます。完成予定の高さになるまで、敷きます。








「やさし砂鎌いらず」を敷き均します。 雑草対策の場合、「やさし砂鎌いらず」は4cmの厚さにします。 ◆施工(5)
完成予定の高さ、今回は4cmのラインで表面を整えます。施工用のコテで、整えると簡単に綺麗に仕上ります。コテを使わなくても、手頃な木の板などでも代用可能です。砂を均すだけなので、どなたでも簡単にできます。





「やさし砂鎌いらず」に水が浸透していく様子です。 「やさし砂鎌いらず」に水をかけます。 ◆施工(6)
たっぷり水を撒いて、作業は終わりです。水を吸い込まなくなる位まで、たっぷりとあげましょう。どんどん水が浸透していきます。あとは、乾くのを待つばかり。







「やさし砂鎌いらず」の施工作業完了。とっても簡単です。

◆完成
翌日には固まっていますが、天候や気温によって、若干の差が出ますので、念のため2、3日は触れないようにしましょう。
完全に乾いたら、苗を囲んだクリアファイルを取り除きます。

是非、皆さんも家にあるもので工夫して、施工にチャレンジしてみてください!「やさし砂鎌いらず」は、本当に施工が簡単です。補修も簡単なので、まずはチャレンジしてみてください。